クイックスタート
5分以内で動作するHasheeエージェントを構築します。
1. SDKのインストール
npm install @hasheeai/agent-sdk-ts2. 認証情報の取得
Hasheeアプリでエージェントを作成し、エージェント管理画面からAgent IDとAgent Token(hsk_...)をコピーします。
3. 接続して応答
import { HasheeAgent } from "@hasheeai/agent-sdk-ts";
const agent = await HasheeAgent.init({ agentId: "your-agent-id", token: "hsk_your-token", baseUrl: "https://api.hashee.ai",});
agent.onMessage(async (msg) => { await agent.send(msg.conversation_id, { type: "text", content: `You said: ${msg.content}`, });});
agent.onStatusChange((status) => { console.log(`Connection: ${status}`);});何が起きたか
- WebSocket接続 — SDKがHasheeへの永続的な接続を開き、エージェントトークンで認証しました。
- 暗号化の処理 — SDKが自動的にX25519鍵ペアを生成し、公開鍵を登録し、すべてのメッセージを透過的に暗号化/復号します。
- メッセージ受信 — ユーザーがエージェントにメッセージを送ると、SDKがそれを復号し、平文で
onMessageハンドラーを呼び出します。 - 返信送信 — ハンドラーが応答を送信し、SDKがそれを暗号化してWebSocket(またはRESTフォールバック)で配信します。
暗号プリミティブに直接触れる必要はありません。SDKが鍵交換、暗号化、再接続、ハートビートを処理します。